お手玉を使って

遊びながら手の運動をしてみたいと思います

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〇テーブルごとにお手玉を配ります。
(配っているときにすぐさわっている方を見ておきます)

〇「お手玉でよく遊んでいた方は?」
「お手玉はあまり遊ぶことのなかった方は?」
「どんな風に遊んでいたか」
「何歳ころ遊んでいたか」
「お手玉の思い出」
など
お手玉に対する興味や思い出話を
伺い、会話を促します



〇皆さんの興味に合わせて次のお手玉に挑戦します。


❶両手にいっこ


両手で投げて両手で受けます

❷①お手玉を1個右手に持ちます

②お手玉を投げます

③左手で受け取ります

次に逆
左で投げて右でとる

繰り返し

受け取る手は右投げる手より低くかまえておくと取りやすいようです

何度もしていると慣れてきます


❷とんとんたぬき

手の甲、手のひらで弾ませます

てのひらか、手の甲にお手玉を1個置き準備します。

「とん とん たぬ き、 とん たぬ き、
きょう の ごは んは なん だ ろな」
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掛け声に合わせて、手のひらで弾ませます

掛け声に合わせて、手の甲で弾ませます

慣れたらてのひら、てのこうで交互に弾ませます

※掛け声は

ひなまつり
どんぐりころころ
などの
童謡を使ってもいいと思います


❸とことんとん(お手玉歌)


お手玉を手の甲にのせて弾ませる遊びです

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「とこ」はてのひらで、
「とん」はてのこうで弾ませます




《やり方》

手の甲にお手玉を一個のせておきます

「大根切って、とこ、とん、とん、

ニンジン切って、とこ、とん、とん、

油揚げ切って、とこ、とん、とん、

白菜切って、とこ、とん、とん、

ごぼうもいれましょ、とことんとん、

お肉も好きだよ、とことんとん、

・・・・

おいしいごった煮できました~」

※皆さんの出来にあわせて長さを調節します。

慣れてきたら
「大根切って」のところに「〇〇さんと一緒に~とんとことん」
「〇〇(スタッフ)落ちたよ~とんとことん」
など色々言葉も変えてしてみます


❹おひとつ
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①お手玉を一個持ち、机にもう3つお手玉を置いておきます

②お手玉を上に向かって投げ、「おひとつ」というと
机の上のお手玉を1つ持って落ちてきたお手玉を拾います
 

③「おふたつ」というと机のお手玉をふたつ、
「みっつ」というと、3っつ手に持ち落ちてくる
お手玉を受け止めます。

④受け止めれたら、1つを持ち、3つは机に置いて
次の掛け声を待ちます。

一回ずつ 何度かしてみて出来そうであれば
続けてしてみます

「せえの、お手玉おひとーつ
        おてだまおふたーつ
       おてだまおひとーつ
      おてだまみーっつ」

❺2つお手玉
お手玉、の一番の基本ですが、
昔得意だった方もなかなか出来にくくなっている方が
多いように思います。

まずはちょっと慣らしてから始めるほうが
楽しくできると思います。




お手玉を片手に持ち、
右で投げて左で受け取る。
2~3回してみたら実践。


両手にお手玉を持ち、右で
「投げる、」

左の玉を右に
「渡す、」

左で落ちてくる玉を受け
「取る」


まずはこの1回で切って練習してみます
なげる、わたす、とる、の掛け声をかけると
スムーズにあってきだしました

スムーズに出来るようになったら続けてしてみます


三つお手玉

昔得意とされた方は手が少し動くようなれると
見事な手さばきを見してくれますが、
動かない、と思うとあきらめてしまって見せていただけないので、
二つお手玉と同じように一回で切って一度皆で練習しておくと
楽しそうにスタッフに披露してくれました。


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