呼吸体操もかねてかざぐるまを作ってみます♪

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「風車(かざぐるま)を回す」
のは呼吸機能を鍛えるのにすごくいいトレーニングになるそうです♬


ちょっとお試し♬


ティッシュパーパー呼吸法

ハンガー(針金)を逆さまにして、
つり下げる部分を手に持ちます。

上の水平部分にティッシュペーパーを
セロテープで止めます。

息を吹きかけて、
ティッシュペーパー が持ち上がって、

水平になるようにします。
吹く時間の目安は5秒間だそうです。

(息を強く長く吐くイメージです。)

これを1回とします。

(毎日トレーニングするなら
1セットあたり合計10回行って、
一日あたり3~4回を行います。)


ご自身の呼吸の深さを目で見て確認出来ます♪

「これぐらい吐く量が必要」というのが、
分かるのでその感覚を目安に
「深い呼吸のトレーニング」が出来ます



呼吸機能が低下すると・・・
深い呼吸が出来なくなっていて、
浅くて弱い「呼吸」になってきます
(「吐く」力が弱ってきています)

呼吸方法を改善すると・・・
自律神経の機能を回復、
副交感神経を優位にする、
リラックス効果、
自己免疫機能アップ、
肺機能の強化、
などが得られるそうです

多くの酸素を取り込むことで、脳内の血流もアップし、
低下していた脳の働きも改善され、気分も明るくなります。

深い呼吸を行うことで
副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、
自律神経の機能回復になります。


呼吸機能改善に良い事
カラオケを歌う
管楽器を演奏する
大笑いをする
大声で叫ぶ
風船を膨らます
・・


風車のつくりかた

《材料》
パターン❶折り紙
モール
ストロー

ハサミ、めうち
パターン❷紙コップ
モール
ストロー

《作り方》
パターン❶
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パターン❷

❶紙コップの底に目打ちで穴をあける
❷紙コップを底まで8枚に切る
❸❷を斜めに同じ角度に折っていく
❹モールを切ったストロー、紙コップ(内側から)、
切ったストロー、を通し、モールの先を丸める
❺モールにストローを通す
完成

深い呼吸トレーニング

《準備品》
かざぐるま
《やり方》
5秒を目安に吹いてみて下さい
(息を強く長く吐くイメージです。)

(毎日トレーニングするなら
1セットあたり合計10回行って、
一日あたり3~4回を行います。)

真剣にやりすぎて無理されないように・・
あくまで目安なのでちょっと苦しいかな?と
いつ所でやめて、ちょっとずつしていると
長く出来るようになってくるそうです
一度に頑張るのは禁物です!

行ってみると、普段そんな呼吸をしませんので、
最初は、少し辛いかもしれません。

吐ききることで、肺に自然に空気を取り込めますので、
吐くこと、を意識して行ってみて下さい♪


お読み頂きありがとうございます